さくらノート横浜・横須賀・川崎版 vol.16
14/20

取材協力皆が楽しめる「館や」を目指して「やってみよう!」魅力を届けて、ファンを増やすそんな仕掛けを作りたいかたお客様の数が努力の証あかしズはその立地から、カフェで仕事をするサラリーマンや、ゲームに熱中する親子、マッサージ機でくつろぐご年ねい配の方など、どなたが来ても満まつ喫できるのが特徴。親子3世代でランチを楽しむ光景を見ると純じい粋に嬉しくなるんです。ウィンイベントは大お賑にわい!3万人ものお客様がご来館されるので、100円ショップのハロウィングッズも全国トップクラスの品揃え。フェイスペインティングができる場所を設けたりするなど、一人でも多くのお客様に楽しんでいただくための仕掛け作りにいつもワクワクしています。好きで、文化祭に関わりたいがために生徒会にも入りました(笑)。文化祭の企画や当日の運営など「後ろで仕切ってるぞ!」という感覚が楽しかったですね。JR川崎駅目の前にある川崎モアーなかでも毎年10月末に行われるハロ私は学生の頃からお祭りごとが大んぱんきゅんすおぎわ き一ゅういせいきょう私の一番の仕事は、「館」の魅力を発信してお客様を呼び込む仕組み作り。昨年9月にリニューアルした地下2階「かわさき市場」は特に思い出に残っています。1つのお店が入れ替わることはあっても、フロア全体が変わるのは初めての経験。オープン日を周しち知するため、チラシや割引券を何万枚も準備したり、新たに入るお店にはポイントカードの設定方法など説明してまわりました。2か月間綿めつ密に準備を重ねてきましたが、当日の慌あただしさにポイントの付け忘れがあり〝言った〟と〝伝わった〟は違うと身をもって知ることもできました。オープン当日は開店1時間前から並ぶ大だ盛況!平日にも関わらずフロアを埋め尽くす程のお客様に来ていただけたということは、発信が届いたという何よりの証。これからも、誰もが利用したくなる「館」を目指していきたいですね。んみ部活でもバイトでもいいので、今のうちから多くの人に会い、たくさんの経験を積んでください。実は私も転職を経て自分り合うことができました。に合う仕事と巡違った考えを持つ人から刺激をうけることで発想力が豊かになり、経験を積むことく力が備わります。失敗も大事で将来を描な経験の一つ、やること自体がプラスなんです。いちたかめぐえが出身校:横浜市立小山台中学校、神奈川県立上郷高等学校(現県立横浜栄高校) 12株式会社横浜岡田屋〒220-6211 横浜市西区みなとみらい2-3-5       クイーンズタワーC棟11階Tel. 045-414-5000 URL http://www.okadaya.com/■代 表 者 代表取締役社長 岡田 伸浩■創  業 明治23年■従業員数 80名地元で長く親しまれているショッピングセンター「モアーズ」。現在、横浜・川崎・横須賀などで、それぞれの街に合ったコンセプトによる店舗開発・運営を行っています。(36歳)さん株式会社横浜岡田屋川崎モアーズ 営業グループ ひろ商業施設企画営業 木 崇 宏

元のページ  ../index.html#14

このブックを見る