さくらノート横浜・横須賀・川崎版 vol.16
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森■4私の進路の選び方   私の進路の選び方生 さん (27歳)これまでの道のり私の選んだキャリア進路選びのアドバイス■■■■■■■■■■■■■■■記書類の作成や、不動産売買、遺こう聞かれても今はまだ答えられなくて、不安を感じている人も多いかもしれません。今回は、皆さんの身近に働く大人たちに、今の仕事に出会うまでに歩んできた道のりや、最後の1コマは皆さんも自分の未来をイメージして、進路選びに役立ててくださいね!今社会で活躍している大人たちも、学生の頃は悩みの中にいたんです。 学生時代に考えていたことを聞いてきました!! 高校時代、同級生との何気ない会話やテレビ報道から少しずつ相続や借金問題、両親の離婚といった家庭問題が気になり始め、「自分にも何かできないか」と考えたのが、法律を学ぶきっかけになりました。そして、司法書士という職業を知ったのは大学3年生のとき。司法書士は法律を使って、会社設立の登産相続などの手続きを代行する、人生の節目の立会人。自分のやりたいことに近いと感じたんです。 大学を卒業した年の夏、2度目の挑戦で国家試験に合格したときは、スタートラインに立てたことが嬉しかったですね。お客様に寄り添い、ともに歩き、役に立つことができる。この仕事に出会えたことに、心から感謝しています。 人生には、思ってもいなかったことに出会う瞬間があります。私も中学生の頃は、司法書士になるなんて1㎜も予想できませんでしたし、一つのことに考えが凝り固まってしまうのはもったいないと思います。今すでに夢がある人も、将来別の道を選んだっていいんです。そして今夢がないという人は、これから起きることを受け入れて、挑戦する心を忘れないでください。前に進む気持ちさえなくさなければ、道は開けるはずです。■■■■■鎌倉学園中学校鎌倉学園高等学校青山学院大学 法学部他の司法書士事務所司法書士伊藤豪事務所司法書士伊藤豪事務所 司法書士住所:横浜市港北区新横浜2-14-4シルバービル7FURL:http://www.athla.jp「あなたの夢は、何ですか?」でも、大丈夫。 哲法律ד向き合う心”で困っている人を全力で助けたい未来の自分を決めつけない想定外を楽しもう司法書士

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