さくらノート横浜・横須賀・川崎版vol.18
7/20

  【特別企画】 私の“相棒” 紹介します!57建築現場の進■■■■■■管理から職人さんや道具の手配、施■■■工の仕上がりを確認するのが私の仕事です。職人さんから建築士さんまで、様々な分野のプロをまとめます。大勢が関わる現場で、いかにすべての人に気持ちよく仕事をしてもらえるかが腕の見せ所です。BⒷ漆■を知るきっかけとして、磨いて作る「漆■だんご教室」も開催しています。督坂12534A968B■ぬ木51A432左り上げるのは守りたい文化の未来塗坂本さんの相 棒木本さんの相 棒詳しい仕事内容はこちら!詳しい仕事内容はこちら!❶レーザー墨■■出し器/図面に書いてある寸法を、実際に床や壁などに書く作業を墨出しと言います。レーザーで線を映し出し水平垂直を測ります。❷刷■■毛/ほこりやちりが作業の妨■■■げになることも。掃■■■除用に持っています。(PHOTOⒶ)❸差■■■■金❹直定規❺スケール(メジャー)/資材の採寸や墨出しに使用。測る場所やサイズで使い分けます。❻❼墨つぼ/墨出しで実際に線を引く道具です。先■■■■端のつまみを引くと出てくる糸を床などに押し当て、糸を弾■■いて線を引きます。(PHOTOⒷ)❽腰■■■■■袋/今回紹■■■■■介した道具などを、サッとまとめて腰に下げ、現場へ!❾インパクトドライバー/先端の金具を付け替■えれば、ビスを締■めたり、穴も開けられます。職人さんをお手伝いする時に活■■■■躍します。❶コテ板/漆■を壁に塗る時に、材料を一時的に手元に置くための道具。職人さんが自分たちの使いやすいように、自分で板を切って作っています。今はプラスチック製のものもあります。❷面引きコテ/階段など、面と面が90度に交わるところを整■■■えるのに使うコテです。❸仕上げコテ❹角コテ/コテの種類は無数にあり、塗る面の形やサイズによって使い分けます。(PHOTOⒶ)その時の現場に合ったコテがない時は新しく用意するんです。❺道具箱/現場で使うコテを入れて持って行く箱で、これは先代の使っていた道具箱。職人は何十本とコテを持っているので、車に全て積んでおき、その都■■度必要なコテを選び出して現場に向かうことが多いです。左官はコテを使って壁■■や床を「塗り」という技術で仕上げる職人。塗る素材のひとつ、漆■■■■■は壁等に使うと調■■■■■湿効果があるんです。お城やお寺で見られる伝統的な素材と技術を、多くの人に知ってもらって文化を守り、さらに次の世代へと進化させたいですね。■■■■■■■■■■■■■■つな株式会社エスワイシー 工事部住所:横浜市磯子区栗木2-25-14URL:http://www.syc-yokohama.jp/株式会社木本工業所 代表取締役社長住所:藤沢市辻堂元町4丁目15番17号URL:https://www.kimoto-kogyosyo.jp/■■■■■■本 悠本 己樹彦 さん (53歳)貴 さん (23歳)ぐスペシャリスト業務紹介業務紹介建築現場監建築現場を繋 官 職 人

元のページ  ../index.html#7

このブックを見る