さくらノート横浜・横須賀・川崎版vol.19
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福井■■■ 咲■■テレビから見えた未来勉強と現場は違う!?していた」とよく耳にしますが、私の身内には建築関係の仕事をしている人はいませんでした。この業界を志すきっかけは、とあるテレビ番組。住みにくかった家が匠たの技によってリフォームされ「わー!」と喜ぶ家族の姿に、小学生ながら「素敵な仕事だな」と淡あい憧あがれを抱いたのでした。姿をみて、私も好きなことを仕事にしたいと、建築の専門学校に進むことにしました。初めはインテリアをデザインする室内設計を学んでいたのですが、勉強が進むにつれ建築の奥深さに魅みう了された私は、図面や参考書を読むだけでなく、体を動かして学びたいと〝現げ場監督〟の仕事に就くことに決めたんです。学校にある求人票の中から現場監督の仕事を探していると、こわりょこの仕事をしていると「親が大工を美容師として楽しそうに働く姉のくみんばかんとく〝お客様に合ったオンリーワンの家造り〟というフレーズが目に留まり「私がやりたかったことはこれだ!」と栄港建設に入社を決めました。大工など職人さんの手配、その職人さんが取り付けてくれた窓まく枠が寸法通りできているか品質を管理するなど業務内容は多たき岐に渡ります。特に心掛けていることは環境整備。冬の現場で大雪が降った日には、事前に雪おろしをしておくなど、職人さんうにしています。初めて現場に出たときは、見るものすべてが初めてで、驚おきの連続でどわどろ現場監督の仕事は、決められた工期内に完成させるための工程管理や、10しがすた。ぐ基に礎作工業事でをきするる状た況めをに整ユ※えンるよボ※ユンボ…油圧ショベル(23歳)さん株式会社栄港建設工事部出身校:静岡市立豊田中学校(静岡県)藤枝順心高等学校(静岡県)建築現場監督今喜はぶそ笑の顔日をの■造たり■めたのい基き!そ礎づくり

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