デジさく 横浜・横須賀・川崎版
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取材協力家の魅みく力を高める仕事スピードとチームワーク日々の努力の積み重ねがこれまでの自分も塗ぬり替えていくりょラシに載のっている間取りを見ることが好きで、頭の中で家具の配置を考えては、そこでの暮らしを想像していました。そんな私が就職したヨコソーは、建設業ですが家を建てるわけではなく、建物の修しん繕をする会社。住宅の外がき壁塗とう装や、壁かのヒビなどから雨水が侵入するのを防ぐ防水工事などを通じて、皆さんの快適な暮らしが続くよう支えているんです。ションの内なき壁を担当。完了後の室内を施せう工前の写真と見比べると思わず「おぉ!」と声が出るくらい、壁の色一つでまったく別の空間が現れるんです。生まれ変わった壁面を前にふと自分の作業服に目をやると、刷はけ毛から飛んだ塗料だらけ(笑)。でもそれは、それだけ集中してやり遂げたという“勲くう章”のようで、なんだか嬉しくなるんです。小さい頃こから住宅メーカーのチ私は塗装技能士として、主にマンゅうぜいへそべろこが だ添いへんしょうじょんちょびょ画がう鋲の跡もパテで埋め、塗料がきれい塗装の仕事は下準備が肝心。まずは塗料が飛び散ると困るコンセントカバーや、備え付けのキッチンなどに養よう生シートを貼りつけます。子供部屋にはシールが大量に貼られていることもあり、粘ねく着層が残らないよう、慎しう重に剥はがさなければなりません。にのるように平らな面に整えたら、ようやく塗装の工程に進みます。お客様から指示された撤てう収時間は厳守しなければならないため、そこからは親方と二人で、お互たいの塗装のスピードや塗料が乾く時間を配はょ慮しながら一気に塗り上げる。塗りやすさも考えて、親方と作業する壁面がかぶらないようにいつも注意しています。今の目標は、塗装技能士1級の取得。どんな素材やどんな場所であっても完璧に塗りこなせるようになって、いつか親方にも認めてもらえる仕事ができるようになりたいですね。んちゃっしゅいり社会人への準備は正しい言葉遣いから中学校の部活の先輩とは今も仲が良く、当時から先輩後輩というよりは、友達感覚で付き合っていたんです。目上の人に対する言葉遣いを意識してこなかった私は、入社してから一苦労。敬語を使って話すことに慣れるまでかなり時間がかかってしまい、社会人としての未を痛感しました。日々当たり前に使う言葉だからこそ、正しく身につけておくことは大切です。熟さみじゅく(22歳)さん出身校:横須賀市立大矢部中学校、神奈川県立逗葉高等学校そえりょうへい株式会社ヨコソー〒238-0023 横須賀市森崎1-17-18Tel. 046-834-5191URL https://www.yokosoh.co.jp■代 表 者 代表取締役社長 佐藤 幹男■創  業 明治41年■従業員数 183名創業100年以上の歴史を持つヨコソー。建物を長期的、有効的に使用していただくためのメンテナンス工事・リフォーム工事をお手伝いします。2019株式会社ヨコソー本店 第二事業部 建築塗装 凌 田 兵

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