デジさく 横浜・横須賀・川崎版
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8102ETONARUKAS日常を旅に変える一台いた平へん坦な道より、ワクワクする道へ手てた応えを感じるようになりました。ずごくれ た。「お客様の不満を解消するためには、自ら乗り、自分が欲しいと思ったパーツを作る」という考えに共感し、私もそんな商品を作りたいと転職を決めたんです。ンターネットが普ふう及し始めたばかりで、今のようにネットで買い物をするなんて考えられない時代でした。そこにいち早く目をつけ、独学で会社のホームページを作り、お客様からメールを受信すると、商品を発送するシステムを作ったところ、一つ数十万円もするパーツが売れたんです。面白くなり、凝こったページを作ると、更にお客様からの反応も増え、仕事に確かななうちに誰かに会社を譲ゆりたい」と言われました。当時39歳、特に独立心が強かったわけではないのですが、最後のチャンスかもしれないと思い手を上げました。思い切った決断に「気に入った!お前に会社を託たす!」と会社を引き継ぐことになったんです。私が転職した1990年代頃は、イある日の会議で尾上社長から「元気きゅゃそ子どもの頃の夢は「全国を旅しながら絵を描く、21世紀の松ま尾芭蕉」今でも時間を見つけては、愛車のジムニーで出かけた場所を絵日記にしています。ふらっと立ち寄ったカフェ、が旅へと変わります。一見どこにでもある車屋さんに見えるかもしれませんが、私しょうかいたちが提供しているのは「心豊かな人生」です。牛革のカバーが付いた手帳をプレゼントしています。それは納車がゴールではなく「これから始まる素敵なジムニーライフをお過ごしください」というメッセージです。生きていれば、平坦な道だけでなく、デコボコ道もあれば、ぬかるみに足を取られることだってあります。そんな悪路も「コイツとなら乗り越えられる!」アピオジムニーが人生という旅の相棒になれたら嬉しいですね。つおばしょうへいせつかばん取 材 協 力愛用しているトラベラーズノート。毎日が旅だと思えば、充実した一日が過ごせますよね。アピオ株式会社〒252-1124  綾瀬市吉岡651Tel.0467-78-1182URL http://www.apio.jp/■代 表 者 代表取締役社長 河野 仁■創  業 昭和44年■従業員数 12名スズキジムニーの販売から、ジムニー専用パーツの企画・開発・販売を行っています。ホイール・サスペンション・マフラーなど、オリジナルパーツをはじめから装着したものを、アピオジムニーと呼んでいます!併設されたショップには、自動車パーツだけでなく、プラモデル・雑誌・文房具など、ファンの心をくすぐる商品でいっぱいです!アピオのカタログは、馬力や燃費などスペックを載せるのではなく、どんなライフスタイルをおくれるかを提案します。アピオオリジナルの鞄。なぜ車屋さんが鞄を作るの?と思うかもしれません。有名な高級ブランドも、昔は馬車に積むトランクから始まりました。車と鞄は密接な関係があるんですよ。様アじ車しにピたう窓はオこか“でとらトジを見ラム書えベニきたラー留と綺きーをめい麗ズ購るなノ入こ花ーさ、となかまトそれで”のたと、日時おい客う常感私たちがつくっています!!この勉強が役立つ!仕事のコツ!私が選んだ学部・学科アピオへようこそ!読む職場見学!仲間を紹介します!!

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