デジさく 横浜・横須賀・川崎版
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取材協力“思い出”の裏に緻ちつ密な連れい携現場で働く仲間を支える私にとっての平へん穏な日々は、過ごすものではなく創つり出すものんけ執とる際は、まず入念な下見からはじ木を1万球の電飾でライトアップする宮みケ瀬湖のクリスマスイベントは、年間25万人以上の来場者を魅みう了します。そこでお客様が安全かつスムーズにお楽しみいただけるよう警備・誘導するのは私たちの仕事です。めます。必要な警備員の人数を確保したり、駐車場が足りなければ、臨時スペースを設けられないか交渉することも。また配置される警備員には、過去に同じようなイベントで起きた事故などの例をもとに注意喚かき起をするほか、ねぎらいの言葉をかけるなどの配はょ慮も怠おらないよう心がけています。信頼関係を築くことで生まれる密な連携が、皆さんの楽しい思い出を陰かで支えているんです。高さ30メートルを超こえるモミの警務スタッフとして現場の指揮を現場業務に従事する隊員が相互にKSPに入社したきっかけは、色々な施設で警備や誘導をする経験はなかなかできないと興味が湧わいたから。慣れない警備服に袖そを通し、歩き方や帽子のかぶり方、敬礼の角度も決まっていて、入社当時は驚おくことばかりでしたね。入社して最初は、警備員として商業施設に配置されました。人と話をするのが得意ではなかったので、気分の優れないお客様を救護する際に、無線機で上司に場所や状況を伝えるのに苦労したりしました。それから4年経ち、今は警備服からスーツに着替え、警備員を支える業務を担当しています。私たちの仕事は、何も起こらない、起こさないのが当たり前。お客様から「ありがとう」と言われることは少なくても、警備員がイキイキと働いている姿を見ると、この仕事を誇ほりに感じられるんです。どろテロ対策警備技能員2020年に4000万人、2030年に6000万人の外国人が訪れると予想される日本では、空港や人の集まる場所を守る警備会社の役割が大きくなります。この資格で身に付く、金属探知機やX線審物を見つけ出す技検査装置を用いて不能はとても重要です。今後の高度なセキュリティが求められる現場の増加に備え、技術や知識の向上に努めています。ふしんぶつこせがやでみげこん お森いおくりょこたいりつ!出身校:藤沢市立第一中学校、神奈川県立茅ケ崎高等学校 定時制くにもり(22歳)さん株式会社KSP〒231-0038 横浜市中区山吹町1-1Tel. 045-243-3111URL https://ksp-kokusai.co.jp/■代 表 者 代表取締役 田邊 中■設  立 昭和38年■従業員数 2055名官公庁・学校・病院・オフィスビル等、多くの施設警備を受託。近年は高度なセキュリティが求められる空港の警備業務に力を入れています。2019株式会社KSP厚木支社 警務スタッフ 邦 雄

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